親睦活動
春の親睦旅行 福知山日帰りバス旅行
4月12日、春の親睦旅行「明智光秀が築いた城下町 福知山日帰りの旅」に会員・会員パートナー 33名が参加しました。まず立ち寄ったのは、織田信長の命を受けた明智光秀が西国攻略の拠点として築いた福知山城。光秀はこの地で善政を施し、今の福知山市の礎を築きました。現在の城は明治初期に解体された後、1986年に再建されたのですが、天守は北近畿唯一のものだそうです。壁面が黒~濃いこげ茶色の外観は岡山城にも似た佇まいでした。特徴的なのは創建時から残る「転用石」を多用した石垣で、石垣用の石に混じって再利用した墓石や五輪塔まで入っており、斬新な感じさえしました。お城は由良川のほとりの標高40mの地に立っており、天守から市街地が一望でき、光秀がまちづくりをした当時を偲びました。
お腹がすいたところで、バスで30分ほど北に移動し、山々に囲まれた「京都大呂ガーデンテラス」へ。友好クラブ・福知山ロータリークラブの中垣会長はじめ10名の方々にお出迎えいただきました。またバーベキュー時の「焼き」までやってくださり、恐縮しました。参加者は肉、エビ、野菜など種類豊富でボリューム満点の料理に舌鼓。ビールやワインなどお酒も進み、心地よい風を受けながら、福知山の皆さんとも楽しく語らうひと時でした。そして福知山ロータリークラブの方々と再会を約束し、帰途に。お見送り時に「笑鬼(しょうき)もなか」をいただきました。岡山と同じく鬼伝説が伝わる当地の銘菓です。福知山ロータリークラブの皆さんには大変お世話になりました。
日帰りではありましたが、天候にも恵まれ、参加者同士、福知山ロータリークラブの皆さんと大いに親睦を深める旅となりました
