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RI第2690地区 第8・第9グループ合同インターシティー・ミーティング
2月8日(日)午後1時より、岡山プラザホテルにて、RI第2690地区 第8・第9グループ合同インターシティー・ミーティングが、第8グループ津山中央RC、第9グループ岡山後楽園RCをホストクラブとして開催されました。当クラブからは齋藤信也会長、鳥居パストガバナー、髙山ガバナーノミニーをはじめ48名が参加しました。開会にあたり、第9グループ 松井浩明ガバナー補佐、続いて第2690地区 坂口元昭ガバナーより挨拶があり、会は厳かに始まりました。
基調講演の第Ⅰ部では、第2690地区 松本祐二パストガバナー(益田西RC)が「ロータリーのあれこれ」と題し、「ロータリーとは何か」「なぜ奉仕するのか」「どう楽しむか」について、分かりやすく語られました。第Ⅱ部では、岡山大学 那須保友学長(岡山後楽園RC)が「不易流行地域・地球そしてロータリーの未来を考える―」と題して講演され、「本質を守りつつ、変化を恐れず挑戦することがロータリーの未来につながる」と力強いメッセージを述べられ、参加者一同感銘を受けました。
閉会式では、坂口元昭ガバナーによるI.M.所感報告、金坂口元昭地区ガバナー挨拶、松井浩明ガバナー補佐開会挨拶、金谷晋爾ガバナーエレクトの挨拶、そして当クラブより髙山眞司ガバナーノミニーの挨拶が続き、第9グループ 深井豊久I.M.実行委員長の閉会挨拶、松井浩明ガバナー補佐の閉会宣言をもって式典は盛会のうちに終了しました。
その後、会場を5階「延養の間」へ移し、筝演奏家・砂崎知子様による厳かな演奏で懇親会が開宴。津山中央RC石井香里会長の挨拶、佐藤芳郎元国際ロータリー理事の乾杯により和やかな交流が始まりました。終始温かい雰囲気の中で親睦が深まり、最後は第8グループ 中西寛治I.M.実行委員長の閉宴挨拶、そして全員でのロータリーソング「手に手つないで」の合唱で締めくくられました。
